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BLOG Kojiro Tokugawa

大事な事はSFが教えてくれた

 

 

 

「これが人生から無くなってしまうなんて本当考えられない!」

 

 

 

 

「こうじゃない自分なんて自分じゃない!」

 

 

 

 

 

すごく好きとか大切にしている事や物、あるいは属性だったり。

 

 

 

 

 

そういうものって誰でもあるはずだ。

 

 

 

 

 

僕の人生においては「釣り」と「お酒」だ。

 

 

 

 

 

いや、「だった」というべきだろうか。

 

 

 

 

 

 

 

生きていく上で当たり前だった事が根本からくつがえってしまうと、人はどうなるのだろうか?

 

 

 

 

 

 

僕はある日、「釣り」と「お酒」をやめた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

皆様こんばんは。徳川虎志郎です。

 

 

 

 

 

 

本日紹介するのはこちら↓

 

 

 

タイタンの妖女/カート・ヴォネガット・ジュニア

 

 

 

SF小説の面白さは、現実では起こり得ないような設定のもとストーリーがあらぬ方向に進んでいくという点にある。

 

 

 

この作品では、人間の生きる意味、幸せとは?という事について描かれている。

 

 

 

 

自分自身の意志で宇宙を目指していると思っていた人類が、実はトラルファマドール星の人から操られていて、それもある荷物を届けるためだけだった、という話。

 

 

 

 

10年以上前に読んだものをふと思い出して、今日の一冊として紹介してみたが、気になる方は是非読んでみてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

話は戻るが、自分の中での当たり前がなくなってしまった場合、人はその隙間をどのようにして埋めるのだろう。

 

 

 

 

 

また、もしかしたら全く未知の感覚が得られるのかもしれない。

 

 

 

 

 

試してみる価値あり。

 

 

 

 

ちなみに「釣りと「お酒」をやめた僕の人生は、、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

特に何も変わらなかった。

 

 

 

 

 

まあ人生ってそんなもんだと思う。

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

 

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